沖縄の交通機関はバスとモノレールなので車は必須です
東京から沖縄の那覇に引っ越しました
東京から沖縄の那覇に家族で引越ししました。
人間は当日に移動が可能ですが、荷物は船で運ばれるので、4日ほどかかりました。
その間はホテル暮らしです。
引越しの荷物詰めと旅行用の荷物詰めを同時進行することになり、面倒でした。
子供の着替えやおむつ、おもちゃなどは多めに用意しておいた方が良いです。
荷物が到着するまでは、なにも出来ないので観光してました。
那覇は県庁所在地ですから都会です。
たいていのものは揃います。
ファーストフードやファミレスは当然あります。
コンビニはローソンとファミリーマートです。
品ぞろえが東京と違っていて、見るだけでも楽しいです。
沖縄のコンビニでは、さんぴん茶やゴーヤチャンプルーが常時売っています。
たらこやいくらのおにぎりは人気がないので売っていません。
スーパーは地元の企業だけですが、24時間営業の店舗が多く、買い物に便利です。
ユニクロやドン・キホーテ、スタバもあります。
借りたマンションは新しい住宅地の中にありました。
坂道が急だったので、人がほとんど歩いていません。
これには驚きました。
どこへ行くのも車だそうで、車社会沖縄を実感しました。
のちに那覇市内の違う地区に引っ越しました。
こちらは昔ながらの住宅地なので、人もたくさん歩いています。
3歳の娘を連れて歩いていると、知らない人から声を掛けられます。
お菓子を頂くことも多く、昔の東京の下町みたいだと懐かしく感じました。
交通機関はバスとモノレールだけです。
電車はありません。
バスは路線が複雑でわかりにくいです。
似たような名前の停留所がいくつもあって迷います。
もう少しわかりやすければ、もっと多くの人が利用すると思います。
モノレールは運行距離が短く、中途半端です。
延伸工事が計画されていますので、今後に期待したいところです。
沖縄は暑いというイメージですが、夏の気温は本土の方が高いです。
風が強いので、そう暑いと感じません。
日差しの強さは本土とは比べ物にならないくらい強いです。
冬は気温が10度を下回ることはほとんどありません。
風が強いので、体感的にはもう少し寒いです。
ダウンジャケットを着ることもあります。
マフラーや手袋はいりません。
日によって気温にばらつきがないので、過ごしやすいです。
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